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宮崎市が宮崎餃子の購入額で1位に、購入頻度も1位 2020年前半

(画像:UMKテレビ宮崎2020年08月21日放送映像より)

2020年の上半期、宮崎市の宮崎餃子への支出金額と購入頻度が、全国一位だったことが分かりました。

宮崎餃子の街としての定着に関係者は期待を寄せています。

ランキングは、餃子の普及に取り組む「焼き餃子協会」が総務省による家計調査統計から算出したデータを元に発表しています。

2020年1月から6月の宮崎市の餃子への平均支出額は前年から大きく伸び1917円。

100世帯ひと月あたりの平均購入頻度は472回と、いずれも全国1位となりました。

これまでも購入頻度が一位になった年はありましたが、支出金額と合わせて日本一になるのは初めてです。

020年1月~6月の平均支出金額ランキング

1位=宮崎市(1,917円)

2位=宇都宮市(1,886円)

3位=京都市(1,635円)

4位=浜松市(1,522円)

5位=大津市(1,479円)

全国平均=1,083円

同期間の100世帯1月あたりの平均購入頻度

1位=宮崎市(472回)

2位=松江市(434回)

3位=大津市(423回)

4位=大分市(418回)

5位=堺市(418回)

全国平均=351回

宮崎県内の専門店では毎月3日を「餃子の日」としPRを行うなど、各店舗が連携して更なる消費拡大を目指しています。

宮崎餃子は質もよく、コクがあって美味しいながらもリーズナブルなこともあり、地元で親しまれています。

(屋台骨・担当者)「今横のつながりも強くて、色んな方々との交流も強いので意見交換しながら宮崎のレベルを高めて宮崎の消費全体を支える足かかりとなればと思っております。通年での1位を目指して頑張っていきたいです。」

 

年間を通しての結果は2021年2月上旬に発表される予定です。

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催事参加のお知らせ 11月13日~15日 イオンモール宮崎

第2回 元祖!宮崎ぎょうざ祭り in イオンモール宮崎に参加いたします。

020年度上半期 餃子支出金額と購入頻度全国1位!!

※総務省家計調査統計から算出

宮崎県内の、餃子自慢の店舗が集結!

*出店店舗は順次お知らせいたします。

日程 2020/11/13 (金) – 2020/11/15 (日)

時間 12:00~20:00

※小雨決行(荒天中止)

場所 スポーツクラブ側入口前 平面駐車場

詳細ページURL:
https://miyazaki-aeonmall.com/news/event/3199

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催事参加のお知らせ 11月1日~3日 宮交シティ

宮交餃子フェスタ2020

【餃子フェスin宮交シティ】

催事参加のお知らせ 11月1日~3日  宮交シティ
餃子フェスに参加いたします。

ぜひ11/1(日)から開催の『餃子フェスin宮交シティ』へご来場くださいね😊

■開催期間

  • 11/1(日)・2(月)・3(火祝)

■開催会場

  • 焼き餃子販売会場 2階 屋外テラス
  • 冷凍餃子販売会場 1階 アポロの泉

■開催時間 

  • 屋外テラス  11:00~20:00
  • アポロの泉  10:00~20:00

※最終日のみテラス17時まで、アポロ18時まで

餃子フェス in 宮交シティ

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年末恒例 大売出し 屋台骨餃子販売所にて50粒入 500円(税抜)

いつも屋台骨グループをご利用頂き誠にありがとうございます!!
本日より宮崎市中央卸売市場にて年末恒例の大売出しがスタート致します
我が屋台骨からは、非売品の業務用冷凍生餃子50粒入をなんと!税抜 500円(^^) ♪
1粒当たり10円と格安です!! ラーメン屋台骨 本店となりの餃子販売所まで!!
屋台骨餃子販売所 13(木)・14(金)10時~15時
100袋限定~☆☆ 数量に限りがございますのでお早めにご来店下さいませ

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宮崎餃子と屋台骨がAbemaTVで放映されました!

こだわりぬいた屋台骨の豚骨ラーメン

宮崎が“餃子の町”ランキング1位に 自宅で楽しむ文化で、宇都宮や浜松を初めて上回りました!

なんとなんと、5chのひろゆきさん、パンサー向井さんなどともともに、屋台骨の渡辺が出演しました!

配信

総務省の家計調査を元にした、上半期の餃子への「支出金額」と「購入頻度」で、宮崎県宮崎市がこれまでシーンを牽引してきた栃木県宇都宮市と静岡県浜松市を抜いて1位に躍り出た。 【映像】“宮崎餃子“が日本一に お持ち帰り文化が強みに?  実は日本有数の餃子県だった宮崎。イベントも多数開かれるなど、餃子がソウルフードとして県民から愛されてきたという。

小野寺氏

 餃子事情に詳しい「焼き餃子協会」の小野寺力・代表理事は「もともと宮崎は餃子の購入金額で3位、4位に付けていた。日本の餃子を語る上で、宮崎は外せない」と語る。「宮崎は宇都宮や浜松に比べ、観光客向けというより地元の方が消費する傾向が強い。地元の人が毎日食べるために作られているので、安くてうまい。しかも生餃子を買って来て家で食べることが多い地域だ。それが“緊急事態宣言”でブーストした」。

渡辺さん

 この“ビッグウェーブ“を逃すまいと、先月23日には「宮崎市ぎょうざ協議会」も発足。市内のラーメン・餃子専門店「屋台骨」で餃子事業を取り仕切る渡辺愛香会長は「九州の小さな県なので、何かで全国で1位を取るということ自体が少ない。今回、支出額と購入頻度の2冠ということで、餃子界は大変喜んでいる」と話す。  渡辺さんによると、宮崎市内だけでも専門店が数十店あり、“餃子の町”と呼ばれる高鍋町の「たかなべギョーザ」では、店頭だけでも日5000個を売り上げるという人気ぶりだ。

「たかなべギョーザ」

 「びっくりされるかもしれないが、冠婚葬祭の時に必ず持っていくという地域もあるくらい、餃子がお土産品として定着している。宮崎餃子の特徴は、素材にこだわっているというところが共通点ではないかと思う。一方、それぞれのお店が様々な形でやっていて、バラエティに富んでいる。たとえば高鍋町の餃子の馬渡さんのようにもっちりだったり、薄皮だったりするのもあれば、カラフルなオリジナル餃子を作られている方もいる。また、スーパーに生餃子を卸しているのも宮崎特有だと思う。うちも県内100店舗くらいに納めさせていただいている」。  すでに関西や関東からの注文も増えているといい「宮崎を“どげんかせんといかん”という思いを持って、“宮崎に来たら餃子食べて帰らんとね”と言われるくらいの観光資源にしたい。行政とも連携を取っていけたらいいなと思っている」と意気込む。  「宮崎県も“餃子県”を目指して活動しているし、今、宮崎市では毎月3日を“餃子の日”に定め、黄色いのぼりを掲げていただく店舗さんを増やしている。サービス内容に関しては各店舗さんにお任せだが、お得でおいしい餃子をたくさん食べていただいて、下半期も全国1位になれるよう、県民・市民挙げて応援していただきたいと考えている」。

宇都宮と浜松のライバル関係

 前出の小野寺氏は「町おこしに使うのであれば、まずは観光客が食べるということ、お店を増やしていくことが大事だと思う。そして美味しさを伝えるだけではなく、老舗の餃子屋さんと新進気鋭の餃子屋さんが切磋琢磨しているというような構造が見えてくると楽しんでくれるし、宇都宮と浜松も、ライバルとして盛り上がっている。その意味では、宮崎にもそういう存在が必要かもしれない」と話していた。(ABEMA/『ABEMA Prime』より)

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NHKおはびずで宮崎餃子と屋台骨がTV放映されました!

2020年10月2日(金)

これまでの放送はこちら

宮崎日本一 めざせ“ギョーザ県”

「ぎょうざの丸岡」に「屋台骨」。名店躍進の秘密は?

ことし上半期(2020年1~6月)、家庭などで食べるギョーザの購入額で、おなじみの宇都宮市や浜松市を抑え日本一になったのが宮崎市です。躍進の秘密はどこにあるのでしょうか。そして、この勢いを商機と捉え“ギョーザ県”を目指す動きを取材しました。

映像はこちら


新型コロナの“巣ごもり需要”で売り上げアップ

宮崎ギョーザの定義はありませんが、皮がもっちりして、キャベツが多めで甘みがあるといいます。テイクアウト専門店「ぎょうざの丸岡」のギョーザは10個で260円(税込み)。取材した日は、開店と同時に飛ぶように売れていました。宮崎ではギョーザを家に持ち帰って食べる人が多いということで、焼く前の「ナマ」のものが人気を集めています。

この会社は8月までの半年で5000万個近くを売り上げ、前の年に比べ24%も増えたといいます。地域性に加え、新型コロナウイルスによる“巣ごもり需要”も売り上げを押し上げたといいます。

「焼き餃子協会」代表理事の小野寺力さんは「(ギョーザを)うちで調理して食べるかなり根強い文化のあるまち。コロナの影響でかなり加速して(購入額が)増えた」と見ています。

動き出した“オール宮崎”ギョーザ

宮崎ギョーザが注目される中、地域一丸となって全国に販路を拡大しようという取り組みも加速しています。スーパーなど100店舗以上にギョーザを卸す会社「屋台骨」で商品開発を担当する統括マネージャーの渡辺愛香さんは、ニラなど宮崎産の食材にこだわった、いわば“オール宮崎”ギョーザを作ろうとしています。「作り手側の顔の見える商品を取り扱いたい」と意気込みを語ります。

渡辺さんの会社では、この半年で豚肉、ニンニク、ニラをすべて宮崎産に切り替えました。しかし、天候や季節に左右され安定した仕入れが難しいキャベツは、ほかの県のものも使っています。そこで、年間を通してキャベツを供給する専用の畑ができないか、農協と交渉を続けています。農協側も“オール宮崎”戦略に前向きで、早ければ半年後に作付けを始めたいとしています。

渡辺さんは「“県産県消”をうたえる状況に持っていければ、最高のものが作れる。そして宮崎県にお金が落ちる。(生産者と)お互い相乗効果というか、いい関係でこれからもやっていけたら」と話しました。

ギョーザは群雄割拠、戦国時代ですね!宮崎のギョーザがこれからどんどん広がるかもしれませんね。

ちなみに宮崎にギョーザが根づいた理由については、「近所におすそ分けする文化」があるとか、諸説あるようです。地域経済の活性化にもつながりそうですね。

関連情報

 

 

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宮崎市を餃子の街へ! 宮崎市ぎょうざ協議会発足!

こだわりぬいた屋台骨の豚骨ラーメン

2020年前半期は「購入額」「購入頻度」ともに、常連の宇都宮市と浜松市の2強を抑えて全国1位となりました。

この調査はスーパー等で購入した餃子による算出で、コロナ禍で観光客の増減等による影響はなく、
純粋に宮崎市民が餃子を消費した数量と言っても過言ではないと言えます。

これを踏まえて、更なる消費量の拡大を目指すべく2020年9月23日宮崎市ぎょうざ協議会(運営事務局:株式会社屋台骨 代表 渡辺愛香)が発足しました。

詳しくはこちら!

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西都店 5/18(月)~プレオープン、5/23(土)~グランドオープンのお知らせ

こだわりぬいた屋台骨の豚骨ラーメン

ようやくコロナ終息の兆しが見えてきました。

そんな中、宮崎県西都市(さいとし)に屋台骨が初登場します!

 

ラーメン屋台骨 分店 JA西都いっちゃが広場店

・5月18日(月)~22(金) プレオープン
・5月23日(土) グランドオープンです。

西都店プレオープン期間はラーメン550円です!!
(スープ切れ次第終了となります。)
なお、オペレーション等でご不便をおかけするかと思いますが、何卒ご理解の程よろしくお願い致します。

西都でもご愛顧のほどよろしくお願いいたします!

 

住所や営業時間は下記となります。

屋台骨 西都店
西都市大字三宅9386番地
JA西都いっちゃが広場 内
TEL 0983-43-5005
FAX 0983-41-1301

営業時間 10:00〜14:00
(ラストオーダー 13:45)

不定休